補助犬訓練センターの役割について
日本補助犬協会は、より多くの補助犬を育成するために、現在「日本補助犬協会訓練センター(仮称)」の建設を計画しています。訓練センター建設により、これまで広域に拡散していた機能が一ヶ所に集合し、より密度の高い訓練活動と、ボランティア、地域住民との協働を図ることができます。
「訓練センター」では年間育成計画として盲導犬10頭、介助犬3頭、聴導犬3頭を予定しております。また補助犬を必要とする障害者の方が補助犬と一緒に暮らして訓練を受けられる宿泊施設も予定しています。更に、「盲導犬体験セミナー」や小・中学生に対する補助犬授業等を実施していく計画です。
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